選択肢的人間観

ひとを選択肢から成り立っているオブジェクトと考える立場を、選択肢的人間観と呼ぶことにしよう。

「ひとは選択する葦である」というわけだ。 「われ、選択す。ゆえに、われあり」でもある。

Aさんを「選択肢」で因数分解したら、a1,a2,a3,a4……という選択肢から成り立っていた、としてみよう。 a1,a2,a3,a4,……を全部集めて組み立てたらAさんができる、という考え方に立つということでもある。

家族でも友人でも同僚でも、その人がどういう選択肢から構成されているひとか、という観点でプロファイリングしてみよう。何かがわかるはずだ。

所長 の紹介

選択肢研究所の所長です。
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