日別アーカイブ: 2016年2月12日

生活世界の構造(シュッツ)

「生活世界の構造」(ちくま学芸文庫)   正面切って哲学者が問うことのほとんどない「日常生活とは何か」を六百ページにわたって語っている。 という観点で読めば、この本は、古典的でなかなかよい。   現象学的社会学 … 続きを読む

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