月別アーカイブ: 2014年4月

選択肢研究と選択肢教育

題肢セット⑨の最後で、選択肢教育という言葉を書いてしまった。これは、まだしばらく触れないでおくつもりだったが、すこしだけ、私の考えを書いておいてもよいかと思う。 じつは、このブログを開始して半月もたっていないが、「選択肢 … 続きを読む

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題肢セットのいろいろ⑬現状と、前提や原因

現状に至った理由を求めて前提や原因を詮索すると、「ああでもない・こうでもない」という事態になる。「題肢セットのいろいろ」の最後にとりあげるのは、そのような題肢セットのことだ。 例1: 題:空が青い、理由は? 1:冬だから … 続きを読む

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題肢セットのいろいろ⑫状態と条件

例1: 題:法案Aに賛成か反対か? 1:修正Zを条件に、賛成だ 2:原案Aから、条項Mを削らないなら、反対だ 3:そちらが法案Bに賛成するなら、賛成しよう 「状態と条件」という性質の題肢セットとは、選択肢が条件付きになっ … 続きを読む

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題肢セットのいろいろ⑪入口と出口

「入口と出口」という構造も題肢セットの典型のひとつだ。 例1: 題:首都高霞が関で入った、どこに出る? 1:空港中央(羽田) 2:豊中南(大阪) 3:別府(九州) 4:五所川原北(青森) 例示した「高速道路の入口と出口」 … 続きを読む

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題肢セットのいろいろ⑩クラスとインスタンス

「クラスとインスタンス」という概念は、プログラマーにはおなじみの小道具だ。 組と実例、鋳型と展開、祖型と発現、というようなニュアンスでとらえるのがよい。 このタイプの特徴は、選択肢側が、属性項目だけではなく、なんらかの動 … 続きを読む

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題肢セットのいろいろ⑨カテゴリーと要素

カテゴリーと要素という性質に着目すると、題肢セットはいくらでも見つかる。 分類学は、専門的には、生物を分類する学問のことだが、どんな分野でも、大分類 → 中分類 → 小分類 → 実体 というような整理は可能だ。デパートで … 続きを読む

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題肢セットのいろいろ⑧事物と属性

事物と属性、という関係も題肢セットの主流派だ、しかも、かなり重要な、、。 例1: 題:椀、何にする? 1:赤い塗り、にする 2:軽い木でできているのにする 3:値が張るのにする 4:手触りがあったかい感じのにする 5:熱 … 続きを読む

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題肢セットのいろいろ⑦シーンとせりふ

私の家に用事で訪ねてくるひとの中には、面白いセリフの持ち主がいる。 一人目、新聞の集金のお兄さんは私がドアを開けると、開口一番「おまたせしました!」と朗らかに言う。私のほうは集金人がくるのを首を長くして待っていたわけでは … 続きを読む

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