月別アーカイブ: 2014年3月

題肢セットの、いろいろ⑥「局面とシナリオ」

ちょっと昔のことだが、2012年6月政府がエネルギー・環境に関する選択肢を3つ示して国民の判断を問うた。どのシナリオでいくのかを選べ、というものだ。 シナリオという言葉も含め、コンサルタントやプランナーの人たちが好んでつ … 続きを読む

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題肢セットのいろいろ⑤現状と次に生起する事象

「現状」を題とし、「次に生起する事象」を肢とする題肢セットも、選択肢の典型のひとつとして、力を入れて収集したい。 思うに、選択肢とは、そもそも、「次何」が初源なのではないか。 次何? つぎ、なに? と読むことにしているが … 続きを読む

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題肢セットのいろいろ④主策と代替策

この手がダメなら、ほかの手は? というのが「主策と代替策」タイプの題肢セットだ。 例1: 題:相撲のたちあい、ぶちかましがつうじそうにないとき、どうする? 1:かちあげる 2:よこにとぶ 3:けたぐる 4:はなれてツッパ … 続きを読む

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題肢セットのいろいろ③目的と手段道具

なことがらから専門職の領域でのことがらまで無数にある。 最適な手段や道具を選べば成功する確かさは強化される。目的とすることを確かに実現しうる選択肢を準備するのが正しいやりかただ。 例1 題:東京から大阪に昼までに着くには … 続きを読む

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題肢セットの、いろいろ②「課題と解」

「課題と解」の性質をもつ題肢セットは、常識的な意味で、選択肢のありようの典型だ。 課題は解決されなければならない。 人は、解決する方法をいろいろ考える。 ざっくりと言って、その社会の常識にそって編み出すことが多く、その人 … 続きを読む

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題肢セットの、いろいろ①

収集するのは「題肢のセットだ」とひとことで言っても、いろいろの性質がある。 「課題と、解」という意味を持つものが、もっとも基本である。 「目的と、手段道具」 「主策と、代替策」 「現状と、次に生起する事象」 「局面と、シ … 続きを読む

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除外された選択肢がないように、永遠の「題肢セット最適化」

「選択する」ためには「選択肢」が必要です。 「選択肢」は複数から成り立っていることが必要で、一つしかないときは「選択肢がある」とは言えません。 また、複数あっても、実質的には「ひとつしかない」ときも、選択肢があると断定す … 続きを読む

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選択行動の現実

いろいろな選択肢が用意されていても、現実には合理的な選択行動がままならないケースがある。以下に、6つの類型を挙げてみよう。 ■類型1: 選択するヒトは、選択行動をとる前に、選択肢のひとつひとつがもたらす結果を予測する。 … 続きを読む

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選択肢研究の方向感③エンドポイントは?

選択肢の研究は、どういう状態になればいちおうの達成といえるのか。 世界中から題肢セットを集めて、その集めたものを一般の人々や研究者や利用してもらえるようになることが、まずもってのエンドポイントだ。 では、世界中から題肢セ … 続きを読む

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選択肢研究の方向感②題肢セットの収集というフィールドワーク

世界にはどれだけ「題肢セット」があるのかという素朴な疑問は、私の中では、世界にはどれだけのバクテリアが生息しているのか、というイメージに重なっている。 どんなイメージかというと、、 http://www.nikkei-s … 続きを読む

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