題肢セットの方法」カテゴリーアーカイブ

題肢セットのいろいろ④主策と代替策

この手がダメなら、ほかの手は? というのが「主策と代替策」タイプの題肢セットだ。 例1: 題:相撲のたちあい、ぶちかましがつうじそうにないとき、どうする? 1:かちあげる 2:よこにとぶ 3:けたぐる 4:はなれてツッパ … 続きを読む

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題肢セットのいろいろ③目的と手段道具

なことがらから専門職の領域でのことがらまで無数にある。 最適な手段や道具を選べば成功する確かさは強化される。目的とすることを確かに実現しうる選択肢を準備するのが正しいやりかただ。 例1 題:東京から大阪に昼までに着くには … 続きを読む

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題肢セットの、いろいろ②「課題と解」

「課題と解」の性質をもつ題肢セットは、常識的な意味で、選択肢のありようの典型だ。 課題は解決されなければならない。 人は、解決する方法をいろいろ考える。 ざっくりと言って、その社会の常識にそって編み出すことが多く、その人 … 続きを読む

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題肢セットの、いろいろ①

収集するのは「題肢のセットだ」とひとことで言っても、いろいろの性質がある。 「課題と、解」という意味を持つものが、もっとも基本である。 「目的と、手段道具」 「主策と、代替策」 「現状と、次に生起する事象」 「局面と、シ … 続きを読む

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除外された選択肢がないように、永遠の「題肢セット最適化」

「選択する」ためには「選択肢」が必要です。 「選択肢」は複数から成り立っていることが必要で、一つしかないときは「選択肢がある」とは言えません。 また、複数あっても、実質的には「ひとつしかない」ときも、選択肢があると断定す … 続きを読む

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選択肢研究の方向感③エンドポイントは?

選択肢の研究は、どういう状態になればいちおうの達成といえるのか。 世界中から題肢セットを集めて、その集めたものを一般の人々や研究者や利用してもらえるようになることが、まずもってのエンドポイントだ。 では、世界中から題肢セ … 続きを読む

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選択肢研究の方向感②題肢セットの収集というフィールドワーク

世界にはどれだけ「題肢セット」があるのかという素朴な疑問は、私の中では、世界にはどれだけのバクテリアが生息しているのか、というイメージに重なっている。 どんなイメージかというと、、 http://www.nikkei-s … 続きを読む

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選択肢研究の方向感①題肢セット、アンカリング、選択場面、

選択という事象の構造からいって、選択肢は、選択行為の前提として欠かすことのできない必須要素だ。選択行為が起きるためには、選択肢がなくてはならない。 逆に、選択肢があるからといって、選択行為が起きるとは限らない。つまり、選 … 続きを読む

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