投稿者「所長」のアーカイブ

所長 の紹介

選択肢研究所の所長です。

題肢セットのいろいろ⑪入口と出口

「入口と出口」という構造も題肢セットの典型のひとつだ。 例1: 題:首都高霞が関で入った、どこに出る? 1:空港中央(羽田) 2:豊中南(大阪) 3:別府(九州) 4:五所川原北(青森) 例示した「高速道路の入口と出口」 … 続きを読む

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題肢セットのいろいろ⑩クラスとインスタンス

「クラスとインスタンス」という概念は、プログラマーにはおなじみの小道具だ。 組と実例、鋳型と展開、祖型と発現、というようなニュアンスでとらえるのがよい。 このタイプの特徴は、選択肢側が、属性項目だけではなく、なんらかの動 … 続きを読む

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題肢セットのいろいろ⑨カテゴリーと要素

カテゴリーと要素という性質に着目すると、題肢セットはいくらでも見つかる。 分類学は、専門的には、生物を分類する学問のことだが、どんな分野でも、大分類 → 中分類 → 小分類 → 実体 というような整理は可能だ。デパートで … 続きを読む

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題肢セットのいろいろ⑧事物と属性

事物と属性、という関係も題肢セットの主流派だ、しかも、かなり重要な、、。 例1: 題:椀、何にする? 1:赤い塗り、にする 2:軽い木でできているのにする 3:値が張るのにする 4:手触りがあったかい感じのにする 5:熱 … 続きを読む

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題肢セットのいろいろ⑦シーンとせりふ

私の家に用事で訪ねてくるひとの中には、面白いセリフの持ち主がいる。 一人目、新聞の集金のお兄さんは私がドアを開けると、開口一番「おまたせしました!」と朗らかに言う。私のほうは集金人がくるのを首を長くして待っていたわけでは … 続きを読む

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題肢セットの、いろいろ⑥「局面とシナリオ」

ちょっと昔のことだが、2012年6月政府がエネルギー・環境に関する選択肢を3つ示して国民の判断を問うた。どのシナリオでいくのかを選べ、というものだ。 シナリオという言葉も含め、コンサルタントやプランナーの人たちが好んでつ … 続きを読む

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題肢セットのいろいろ⑤現状と次に生起する事象

「現状」を題とし、「次に生起する事象」を肢とする題肢セットも、選択肢の典型のひとつとして、力を入れて収集したい。 思うに、選択肢とは、そもそも、「次何」が初源なのではないか。 次何? つぎ、なに? と読むことにしているが … 続きを読む

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題肢セットのいろいろ④主策と代替策

この手がダメなら、ほかの手は? というのが「主策と代替策」タイプの題肢セットだ。 例1: 題:相撲のたちあい、ぶちかましがつうじそうにないとき、どうする? 1:かちあげる 2:よこにとぶ 3:けたぐる 4:はなれてツッパ … 続きを読む

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題肢セットのいろいろ③目的と手段道具

なことがらから専門職の領域でのことがらまで無数にある。 最適な手段や道具を選べば成功する確かさは強化される。目的とすることを確かに実現しうる選択肢を準備するのが正しいやりかただ。 例1 題:東京から大阪に昼までに着くには … 続きを読む

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題肢セットの、いろいろ②「課題と解」

「課題と解」の性質をもつ題肢セットは、常識的な意味で、選択肢のありようの典型だ。 課題は解決されなければならない。 人は、解決する方法をいろいろ考える。 ざっくりと言って、その社会の常識にそって編み出すことが多く、その人 … 続きを読む

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